テスト環境でのテストの方法は2種類あります。
- テストカード代替機能
- J-LISから調達するマイナンバーカードのテスト用カードと、テスト用デジタル認証アプリを利用する方法
認証APIを利用する場合は、テストカード代替機能を利用することで、テストカードの到着前からAPIの接続テストを行うことが可能です。
本番環境では、マイナンバーカードのテスト用カードは利用できません。本物のマイナンバーカードをご利用ください。
テスト用マイナンバーカードの調達について
テスト用マイナンバーカードの貸与又は購入を希望する場合には、J-LISの問合せフォームから直接手配してください。
- J-LISウェブサイト上の「その他」のお問い合わせフォームへアクセスしてください。
URL:https://www.j-lis.go.jp/j-lis_corner/contact/form.xhtml - 問合せフォーム最上部にある「お問合せ項目又は部門」は、「個人番号センター公的個人認証部」を選択してください。
- 「お問い合わせ内容」には、テストカードの貸与又は購入を希望する旨を記載してください。※テスト用マイナンバーカードの貸与については1~2ヶ月程度、購入については約6ヵ月程度かかります。余裕をもって手続きを行ってください
- デジタル認証アプリを利用するために、「全AP搭載」のテストカードが必要な旨を記載してください。
- その他可能な範囲で、必要枚数や必要な時期等の情報※を記載してください。※テストカードの申込状況や必要枚数等によっては希望の条件を満たすことが難しい場合もあります
- 以降の具体的な手続は、J-LISからの返信に基づきご対応をお願いします。
- テスト用マイナンバーカードの貸与は国内法人に限定され、国内のみで利用可能です。
テストカード代替機能について
- テスト用マイナンバーカードを持っていないサービス事業者もデジタル認証アプリの接続が簡単にできるようにする機能です。いくつかあるテストデータの中からデータを選択し、データに従ったAPIレスポンスを返却します。
- テストカード代替機能と、テスト用デジタル認証アプリ(テスト用マイナンバーカード)を使ったテストを両立することはできません。まずはテストカード代替機能にてAPIの組み込みを行っていただきます。テスト用デジタル認証アプリを利用する場合は、テスト環境・本番環境設定書.xlsxにてお申し出ください。
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基本的には、認証APIをご利用のサービス事業者のみに提供します。署名APIにて、テストカード代替機能の利用を希望する場合は、機能の制約※があるため、オンラインミーティングにて調整させてください。
- ※テストカード代替機能を利用する場合、署名値及び署名用電子証明書がダミーデータのため、署名検証及びJ-LISとの有効性確認の検証を行うことはできません。
デジタル庁からのテストカード貸与について
テスト用マイナンバーカードの調達スケジュールが貴団体のサービスイン日に間に合わない場合、デジタル庁までご相談ください。
- 事前準備契約申込書を提出いただいた事業者に限定し、ご来庁いただけるサービス事業者に、当日限りでカードを貸し出します。
- デジタル認証アプリサービスAPIの組み込みが終わっていること、テスト用デジタル認証アプリが端末に入っていることを確認した上で、お申込みください。
- デジタル庁では、テスト作業場所の貸出は行いません。
- 複数回、貸出可能です。
申し込み方法
1. 【民間事業者・行政機関】申請書・実装に関するお問合せから問い合わせます。
- 説明欄に貸出希望日時(複数)を記入します。「ご担当者名」欄と来庁者が異なる場合、来庁者もご記入ください。
- 「サービス管理番号」は、初回お打ち合わせ後にお送りする番号を記載してください。
- URL: https://support.aas.digital.go.jp/hc/ja/requests/new?ticket_form_id=38181403833753
2. デジタル庁から、貸出日時を連絡します。
3. 貸出日当日、デジタル庁のビル2Fでカードを受け取ります。
4. 当日17:00にカードを返却します。